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りなのやの話 vol.1 – どんな片付けなの?何が違うの?

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みなさんはこのサイトにたどり着くまでに、きっと多くの整理収納のプロのホームページやブログをご覧になってきたのではと思います。

みんな同じような、同じでないような、料金は微妙に違うし、サービスエリアのこともあるし、何よりも自分に合って安全な整理収納アドバイザーなのだろうか不安…と、いろいろな思いを抱えていらっしゃいませんか?

なので、まずはざっくばらんに「りなのやの片付けはこんな違いがありますよ」という自己紹介をして、みなさんの片づけサービス選びのお手伝いをしましょう。

出張整理収納で“その家の問題”を解決する

アメブロで「整理収納アドバイザー」って検索してみてください。
そらもう見本市みたいにぞろぞろ出てきます。
見てまわっているうちに目が回ってくるくらいに。
私が活動する首都圏はアドバイザーの数も多いので、特に選ぶのが難しいよねとプロから見ても思うくらいなので、皆さんが迷うのも無理ありません。

では、うちのサービスを一言にすると出張サービスで、その家庭だけの問題をやわらかく解決するです。

私のところに来るお客様の動機はこんなかんじです。

  • 本見てもネットみても、どの片付けテクニックがうちにピッタリなのかわからない(全般)
  • どこから手をつけたらいいかわからない、一緒に考えて伴走してほしい(割と片付け苦手勢)
  • 予約で片付けの時間を強引にとらないと先延ばししがちだから(片付け得意勢)
  • 一緒に片付けできない状況で一緒に作業必須の他のサービス・アドバイザーに頼みづらい(妊娠、保育、病気・障害)
  • 来客・出産・進学などで早急に片付ける必要がある

この動機の背景には、家によって片付けの悩みの事情・状況(家族構成、それぞれの片付けの得意不得意)、家の間取り・動線・収納の癖、なぜ悩みが生まれたのか(理由・時期)、どんな暮らし方をしていくのか(未来)、という千差万別の課題が隠れています。

その千差万別の課題に合わせて、柔軟に片付けできるアドバイザーは、実は正直そこまで多くないんです。

多くのプロはなんらかの資格や講座をで学んで片付けの仕事をします。
整理収納アドバイザー、ライフオーガナイザー、断捨離、こんまり流メソッドなどです。

その学びの中で型を覚えます。
その型通りにやるのも結構です。
もしもその型に魅力を感じたお客様にサービスを提供するのであれば。

けれども、さきほど「千差万別の課題」と述べたとおり、型にはまりたくない・はまりきれない依頼がとてもとても多いのです。

型に嵌めようとするアドバイザーと、型にはまらない状況と、型にはまりたくない依頼者。
どう考えたって、どこかにストレスがかかります。

アドバイザーからすると、型を破るのは怖いです。
型破りの向こう側にあるのは「正解のない片付け・最適解を見つける片付け」です。
その時その時の最適解をお客様に合わせて作っていかなければいけないですから、柔軟性も持ち合わせていなければなりません。

私の片付けは整理収納アドバイザーの理論がベースになっていますが、かなり型破りです。
手法も、考え方も、5W1H(いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように)や時間・予算に合わせて柔らかく変えていきます。

これは整理収納サービスの中で純粋培養されたというよりも、家事代行の片付けカテゴリで修行・活動してきたからできる荒技でもあります。週5日、現場で整理収納をし続ける生活でしたし、2,000件を超えた今も、そのペースは変わりません。

どんなふうに柔らかく片付けていけばいいのか、依頼者さんが、そのご家庭のたくさんのものたちが教えてくれました。

本を何度読んでもわからない。
WEBのどこにも載っていない我が家だけのカスタマイズされた片付けを、日々作り続けています。

“片付けのかかりつけ”があってもいいじゃない

整理収納コンサルタントの資格をとる時、筆記試験以外に論文を携えての口頭試問があるんです。
テーマは私が受けた頃からずっと変わらず『どんな整理収納コンサルタントになりたいか』。
私は「片付けのかかりつけ医になりたい」と書きました。

なんだかんだ、今の依頼の半分はかかりつけ医、半分は救急医って感じでしょうか。
かかりつけといっても、半年に一度の定期チェックから、年末恒例の大片付けだったり、出産や育休復帰・進学に引越しなどのお久しぶり診察まで間隔はさまざまです。

大事なのは「気軽に片付けのことを相談できる存在」がいる安心感です。

片付けは生まれる前から死後まで、大なり小なり続きます。
生まれる前の環境づくりに出産用品の準備があります。
誰かが亡くなれば、残されたものの片付けを誰かがやらなければなりません。
異なる生育環境・価値観の人たちが家族になると、自分以外の片付けに悩みの種が生まれます。
子供だって同じように育てても片付けの好き嫌いに違いがあることは珍しくありません。

そんな時にいつでもここにいて駆けつけますよ、という存在に私はなりたいのです。
毎回新しい病院を探すのはしんどいでしょう?
私も最近やっと良い皮膚科と整形外科を見つけてホッとしました。

片付けも外注する人が多くなった時代。
依頼のハードルもくなりました。
学校の勉強だって苦手な教科は塾に行くことも多いでしょう?
習うことのない片付けを自宅に教えて手伝ってもらいにきて何がおかしいでしょうか。
ストレスを溜めて心を病むよりよっぽどいいです。

整理収納のサービス・プロにもピンキリあって、自分の好みや予算に合う人を見つけるのはなかなか大変だと思います。病院探しと一緒です。最初に出会ったところがとびきり良ければ、それに越したことはありません。

だから、最初の出会いも、やっと見つけてもらった出会いも大事にして、かかりつけになれるように私なりに精一杯努め続けています。


2016年開業なので、2026年秋で10周年を迎えます。
まだまだ先は長く、たくさんの出会いと変わらぬお付き合いが続いていく日々を願っています。

次回は、片付けの資格と自分に合う片付けのプロ探しについてお話をする予定です。お楽しみに。

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